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2006年11月23日木曜日

DV被害者の自立支援へ 政府の再チャレンジ総合プラン

「再チャレンジ支援総合プラン(仮称)」に関する記事
パートナーによる暴力(ドメスティック・バイオレンス、DV)の被害者を、支援対象として明記する方針を固めた。「女性の再チャレンジ」の一環として位置づけ、積極的な就労支援などで自立を支援していく考えだ。
【詳細記事】
asahi.com:DV被害者の自立支援へ 政府の再チャレンジ総合プラン - 社会
この記事を読んで、DVのことではなく、一般的な事として、思ったことを少し書かせて頂く。

勉強不足で詳細は知らないのだが、「再チャレンジ支援総合プラン」について何となく感じていることなのだが、

・この時代の社会が「悪」と定義したこと(人)によってダメージを受けた人を救済することに主眼を置いている

・そして、「悪」に分類に属されたこと(人)は、これからも「悪」であり続けるという前提は変わらない
というようなことを言っているような気がする。

もちろん、「弱い人を救済する」ということはとても大切なことだと思う。

しかし、

・「悪」の心が救われて「善」の心に変わり、再出発する

そんな再チャレンジが無ければ、被害者救済の仕組みをいくら整えても、弱者や被害者に該当する人が入れ替わるだけで、誰かが辛い思いをするという繰り返しは何も変わらないのではないだろうか・・・。

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