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2004年11月22日月曜日

いのちのイメージ

以前に、ちょっと考えたことを、最近、ふと思い出しました。

経済社会の中で生きていると、宗教的な印象を感じてしまうかもしれませんが、特定のに宗教にはこだわりのない人間の考えたことです。

【次回】に「自分の子供という存在」という内容で、書きたいことがあるのですが、それにこんな感覚がつながっているのかもしれないと思うので、しばらく、私の「たわごと」に辛抱して付き合ってください。m(__)m

《奇跡について》

なぜ、宇宙ができたのか?
なぜ、地球ができたのか?
なぜ、生命が誕生したのか?
そして、なぜ、私たちが今ここに存在しているのか?

そのことが、明らかになるときは、いずれやって来るかもしれません。
しかし、私たちには、そのことは大して重要な事ではないような気がします。

一番大切なのは、
この地球には、「いのち」、そして「心」を生み出す奇跡のシステムが、
今、まさに存在しているという事なのかもしれません。

その奇跡のシステムが自分を生み出した。
そして、他の人も同じ奇跡に恵まれたことを喜び、
自分の人生を大切に主演して、
また、みんなの人生を大切に助演する
それが、私たちがしなければならないことなのかもしれません。

限られた奇跡が終わるときまで・・・、

心とは、
水に満たされた世界に現れては消えることを繰り返す
一粒の「氷の結晶」のようなものなのかもしれない。
さっき消えた氷の結晶と、今できた氷の結晶、
違うといえば違うが、おなじといえばおなじ。

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